· 

牡牛座と水瓶座にある天体のスクエア

今回は今年2021年にも何度かある牡牛座と水瓶座のスクエアに関して書きたいと思います。

以前に何度か牡牛座天王星と水瓶座土星のスクエアに関して記事を書いていますが、皆さんやはり気になる話題なのか、アナリティクスを見るとそのコラムが今でも多くの方に読まれている様なんですよね。

今回は、天体に関係なく、牡牛座と水瓶座という視点で書きたいと思います。

ネイタルチャートでこのアスペクトを持っている方もいらっしゃるかと思いますので、どういう風に活用したら良いか参考にして頂けたらと思います。

目次

  • 牡牛座と水瓶座にある天体のスクエア
  • 最後に

牡牛座と水瓶座にある天体のスクエア


私のネイタルチャートでは、牡牛座の太陽と水瓶座の木星がスクエアというハードアスペクトがあります。

単純に天体のアスペクトだけ考えると、木星はアスペクトがハードな場合「行き過ぎる」という傾向がありますので、太陽が示す目的意識というところから大きく外れて、道草したり寄り道したりして本来の目的に辿り着くまでに時間が掛かるということが起きたりします。

ただ、このアスペクトを上手く使った場合、寄り道したことによる様々な経験を通して、人間的な幅が広がったり、応用力が出てきたりという利点もあります。

私のように、人を鑑定したりカウンセリングしたりする仕事の場合には、かえってそういったアスペクトが有効に働く場合があります。

 

そしてここに、サインを考慮した場合、牡牛座の所有欲を、水瓶座が手放していくということが起こります。

なので、たくさんの経験を積んで、その中から必要なものとそうでないものを分けて、不要なものを手放していくことで、再度牡牛座はもっと質の良いものを手に入れていくという循環を作るのです。

 

今年2021年は牡牛座の天王星と水瓶座の土星がスクエアというアスペクトを形成します。

牡牛座の天王星はこれまでにない様な斬新さと独自の方法で財を築いたり資質を磨いたりしようとするのですが、水瓶座の土星は、新たに生み出されるその斬新で独自な方法の中から普遍的な価値のあるものしか認めようとしません。

一過性や一時の流行で終わってしまう様なものは弾かれてしまうという事になるのです。

そういった意味では、このアスペクトは今というよりも、先の未来を見据えているという事になります。

 

8月に入り2021年も半分を過ぎていますが、12月にはもう一度牡牛座天王星と水瓶座土星はタイトなスクエアを形成し、最後の篩に掛け、普遍的な価値のあるものだけを残す様な動きをします。

そこで残っていくもの、失くなっていくものがはっきりしていくかもしれません。

 

これから先の未来へ続くような本当に必要なものとは一体何なのか…。

2021年の後半はそれが明らかになっていくのでしょう。

 

 


最後に


7月から募集を始めた2022年の運勢鑑定ですが、多くの方にお申込みいただきありがとうございます。

想像以上にお申込みがあり、お渡しにお時間を頂いてしまっているところです。

現在、鑑定書のお渡しまで平均的に大体4営業日程度となっております。

お申込みいただいているお客様には、お待たせしてしまい申し訳ございません。

尚、本鑑定は期間限定の受付となっております。

来年のスケジュールや方向性を考えていくのに非常に役立つのではないかと思います。

ご興味がある方は、下記より詳細をご覧くださいませ。

30度を超える暑い日が続きますので、皆さん熱中症などに気をつけてお過ごしください。