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土星が教えてくれる人生のサイクルと転機

土星は凶星とも言われあまり良いイメージのない方もいるかと思いますが、実際には決してそんなことはなく、人生に安定を齎し、土台作りをサポートしてくれるのが土星の役割であり、とても重要な天体です。

今日はこの土星について短めですが私の土星サイクルをもとに書きたいと思います…。

目次

  • 土星が教えてくれる人生のサイクルと転機
  • 最後に

土星が教えてくれる人生のサイクルと転機


8月16日の今日はお盆明けになりますが、連休が終わり、本日よりお仕事が始まっている方も多いかもしれません。

今回あまり天候に恵まれなかったこともあり、私は鑑定書を作成しつつ、残りのお休みはパートナーとゆっくり過ごしたりと、いつもの土日とあまり変わりない時間を過ごしていました。

そしてこのあまり変わりない平凡な時間というのが一番幸せなのかもしれないなと最近は感じます…。

というのも、アセンダント水瓶座の私は、去年までトランシットの土星が水瓶座の一つ前の山羊座に滞在していた関係で、この約2年半は土星のサイクルでいうところの、最後の最後の段階にいて、あーでもない、こーでもないと思考が休まることなく働き続けていました。

この最後のサイクルは、土星の公転周期である約29年間を経て、また次のサイクルへと進むために、これまでの約29年の間に造られた枠を壊す様な、そして上の方から、もうそこではない、あっちに行け、こっちだよと言われている様なことが起こるからです。

ある場所に居続けようとすると、そこではないと知らされる様なことが起こるというか…。

私の場合は元々ネイタルチャートでMCに土星が重なっている為、山の頂上から落ちる様な、そしてこれまで築き上げてきたものを潔く捨てなければならない様なイメージでしょうか。

そして、昨年の12月に土星が水瓶座に移行して、私の土星のサイクルは新たな始まりを迎えました。

私は今、新しいサイクルを迎え、あれこれと模索する中で方向性や自分らしいスタイルが定まり、また進み始めている様な段階です。

土星は凶星などと言われたりしますが、私は決してそうではないと思います。

土星があってこそ進む先が決まってくるわけですし、逆に土星の制限がなければ堕落した人生になってしまいます。

人それぞれ(アセンダントにより)この土星のサイクルの中で、今どの段階にいるのかが異なるわけですが、土星を深く知り、受け入れていくことでより自分らしい人生を歩むことができるかもしれません。

 

占星術総合鑑定では、こういった土星のサイクルも合わせて見ていきます。

どこに向かっていて、今どの段階にいるのか…こういった疑問を持っている方にお勧めの鑑定です。

ご興味ある方は下記ページよりご覧くださいませ。

 

占星術総合鑑定ページ詳細はこちら >>

最後に


ご一読ありがとうざいます。

まだまだ油断できない不安定な天候が続きそうですので、山間の方など、お気をつけてお過ごしくださいませ…。