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ドラコニックチャート(龍頭図)

ご存知の方も多いかと思いますが、本日はドラコニックチャート(龍頭図)について書きたいと思います。

目次

  • ドラコニックチャート(龍頭図)とは?
  • ドラゴンヘッドとは?
  • 自身のドラコニックチャート(龍頭図)を読む
  • まとめ

ドラコニックチャート(龍頭図)とは?


まず、ドラコニックチャートに関しては、日本語の書籍がなく現状私も深いところまで研究できていないため、今回の記事が感覚的な考え方による説明であることをご了承ください。

ただ実際に私自身のドラコニックチャート(龍頭図)をみるとやはりそこから見えるものには、出生図よりも私自身の本当の姿が良く出ている部分があり、初めてチャートを見た時にはかなり驚愕しました。

そこで、今後個人鑑定をする中で少しずつ取り入れながら、研究をさらに深めていきたいと考えています。

 

そもそもドラコニックチャート(龍頭図)とは、ノースノード(ドラゴンヘッド)を牡羊座0°(春分点)に合わせて出したチャートになります。

その人の魂のチャートだとか、通常の出生図よりももっと深い心の奥底を見せてくれるものなんて言われていたりします。

因みに、上記の説明でもわかるように、このドラコニックチャートではサインは変わるものの、ハウスやアスペクトは動きません。

 

ドラゴンヘッドとは?


ドラゴンヘッドとは、太陽、月の軌道(黄道と白道)が交差する2点のうち昇交点のことを言います。

惑星ではありません。

(反対に降交点をドラゴンテイルと呼びます。)

公転周期は約18年で、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは常に逆行しています。

ドラゴンヘッドは、社会との交流や他人と結合しようという願望を表し、狭い範囲の中で親密な関係を持つ人々を暗示し、それは、超意識の記憶を表したりカルマティックな絆、「今世で成し遂げる課題」を意味すると言われています。

また和訳の通り、龍の頭をイメージして考えると、物事に精力的にくらいついていく、飽きることのない貪欲さなどの意味合いがあります。

 

自身のドラコニックチャート(龍頭図)を読む


では、私のドラコニックチャート(龍頭図)で考えていきたいと思います。

まず私は、自身の出生図で太陽とドラゴンヘッドが同じ牡牛座18°でコンジャンクション(合)の為、ドラコニックチャート(龍頭図)で見た場合、言うまでもありませんが、太陽は牡羊座0°となります。

また私の出生図において、フィクスドサイン(不動宮)や地のエレメントが多いにも関わらず、金星と水星が牡羊座であったり、火星と水星がミューチュアルレセプションの関係であるために、牡羊座の性質がかなり強く、まさに「I am(我有り)」という感じで、以前より、牡羊座がかなり色濃く出ているなという感じがしておりました。

 

また恋愛においてですが、ホロスコープにお詳しい方は察してしまうかもしれませんが、出生図が金星牡羊座なので、普通よりもかなり恋愛経験が豊富になります。

(言い訳ではありませんが、出生図の太陽は牡牛座ですし、月星座は山羊座ですので基本的にパートナーがいる時にはいたって誠実で目移りはあまりないため、長いお付き合いになることが多いです…)

出生図において奔放な恋愛経験に見える金星牡羊座の私ですが、ドラコニックチャートでは金星は水瓶座で、こちらもかなり思い当たる節があり、心の奥底では自由な恋愛というのを求めており、相手に縛られたりすることは好きではありません。

常に自由でありたいと思う代わりに、私も相手を縛るようなことはしません。

実は私は以前に海外に留学していたこともあり、外国人との恋愛経験や、かなり年下、年上の男性など恋愛の対象もコロコロ変わるというところからも金星において天王星の影響があることを大いに感じます…。

こちらは出生図のアセンダントが水瓶座なのも影響しているかと思いますが。

また現在のパートナーのドラコニックチャートを見たところ月星座牡羊座なのも驚きました。

現在のパートナーとはどちらかというとお相手の方からお声がけいただいたので、何となく何か縁や繋がりを感じたのかなと思います。

(偶然ではあるのですが、私も彼も生まれ育ったところは全く違うのでうが、現在私が住んでいる場所のすぐ近くに、パートナーが幼少の頃ご両親と一緒に住んでいたとのこと…。)

 

またドラコニックチャートで月星座射手座、水星魚座であることからも、こういった個人鑑定などのカウンセリングやスピリチュアル系のお仕事というのは元々関心が強いことが感じられます。

全て説明すると長くなってしまうため、この辺にしておきたいと思いますが、ざっと見て感じることは、やはり通常の出生図というのは家庭環境や社会活動における外的な影響によって作られたチャートであるのに対し、ドラコニックチャート(龍頭図)の方は、元々の使命やこうしたい、こうでありたいと強く望む本来進むべき方向などを表しているように思います。

まとめ


いかがでしょうか?

まだまだ深い研究ができておらず、感覚的な説明で非常に申し訳なく思いますが、今後より深くドラコニックチャートを勉強し、またブログも更新していきたいと思います。

もし興味がある方はぜひ、ご自身のドラコニックチャートを無料のホロスコープ作成サイトなどで調べて見てくださいね。