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2021年3月4日火星双子座入り

本日2021年3月4日にこれまで牡牛座にいた火星が双子座へ移動しました。

本記事ではそのことについて書きたいと思います。

目次

  • 火星双子座期間
  • 火星双子座とは
  • 11ハウスの火星
  • まとめ

火星双子座期間


今回の火星双子座滞在期間は、3月4日12:31〜4月23日20:49(東京時間)です。

約2ヶ月程、火星は双子座に滞在することになります。

火星双子座とは


占星学上、火星は情熱の対象や、肉体的な活力、行動力、攻撃性などを表します。

そして、そのエネルギーがどこに向けられるのかは、火星が入っているサインによって変わってきます。

今回は双子座ですので、双子座のルーラーである水星、そして風の要素と柔軟さが火星に加わることになります。

これまでの牡牛座火星は頑固で、忍耐強く、継続的な安定を強く求めるような姿勢であったのが、柔軟的で風の要素を持つ双子座に移動することで、軽やかに、柔軟に動くようになることが考えられます。

色々なことに関心を持ち、情報をたくさん集めたり、発信したりだけでなく、気になったことを学んでみたり、コミュニケーションもとても活発になってきそうです。

また、継続的なルーティンワークを好む牡牛座とは違い、1つのことだけでは満足せず、色々と方向転換したりすることも増えるかもしれません。

 

11ハウスの火星


今回双子座に火星が入る時というのは、水瓶座の位置である、11ハウスから始まることになります。

11ハウスはとりわけ友人との関わりなどを表しますので、友人らと積極的にコミュニケーションしたり、知的な活動をしたりということも考えられます。

また、コミュニケーション能力が高く、引き出しの多い双子座ですので、真面目な会話というよりは、冗談を交えたコミュニケーションを楽しんでいる様なイメージでしょうか。

ただし、火星の攻撃的な面が出ると喧嘩や、トラブルなどに発展する可能性がありますので、注意が必要です。

またこの時、7ハウスの山羊座エリアには冥王星が滞在しており、緩やかですが11ハウスの双子座火星と120°のトラインを形成していますので、ここでも対人関係でのコミュニケーションが活発になることが伺えます。

また、人間関係が変わったり、コミュニケーションの相手がこの辺りで変わるということもあるかもしれません。

双子座の風と11ハウスが水瓶座のハウスで同じく風の要素が強いことからも、そのコミュニケーションや情報のツールは、ネットやSNS関連、またメディアなどによるものである可能性も大いに考えられます。

まとめ


今回の火星双子座期間は、とりわけ軽やかな情報の伝達やコミュニケーションが大事になってきそうです。

また、全惑星順行期間中でもあるため、関心を持っている分野などの勉強を進めると、想像以上に捗るかもしれません。

この期間はぜひ持っているエネルギーをポジティブな方向に使っていただくと良いでしょう。