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2022年1月ドラゴンヘッド双子座からから牡牛座へ

この記事では、来年2022年1月19日〜2023年7月17日のノースノード牡牛座、サウスノード蠍座の期間について重要となる事柄を書きたいと思います。

目次

  • ドラゴンヘッド/ノースノード・ドラゴンテイル/サウスノードとは
  • ドラゴンヘッド/ノースノード・ドラゴンテイル/サウスノードが表すもの
  • 2022年1月からのドラゴンヘッド牡牛座期間に大事なこと
  • ネイタルチャートでドラゴンヘッドが牡牛座の生まれの方
  • 最後に

ドラゴンヘッド/ノースノード・ドラゴンテイル/サウスノードとは


ドラゴンヘッド(ノースノード)・ドラゴンテイル(サウスノード)とは、地球と月の軌道の二つの接点のことで、上昇してくる点をドラゴンヘッド(ノースノード)、没する点をドラゴンテイル(サウスノード)と呼びます。

これらが示すのは、「前世のパターン」と「今世でのテーマ」と言われています。

占星術の歴史の中では、ユダヤ教やキリスト教が勢力を上げるにつれ、「前世」を扱うというのは異教であるとされていました。

そのため、今でこそ取り上げられる様になりましたが、その昔には長い間ドラゴンヘッド・ドランゴンテイルによるリーディングは行われていなかったということです。


ドラゴンヘッド/ノースノード・ドラゴンテイル/サウスノードが表すもの


魂が何度も生まれ変わり、何千年という年月を過ごすうちにできた生活パターンや、経験から生まれた価値観などを示すのがドラゴンテイル(サウスノード)です。

この生活パターンや価値観は何度も生まれ変わりながら繰り返し強調されてきたために、個々の人格の中で肥大し、バランスを失っています。

そこでこのバランスを修正するために、それまでの価値観や性格と対立するような価値観や性格を取り入れる様に、宇宙は今世で課題を与えているのです。

この課題を表すのがドラゴンヘッド(ノースノード)となります。

これら相対する二つの価値体系を心の中で調和させ、矛盾や葛藤を減らすことにより、生きやすく充実した人生を送れる様に導くために、この接点は非常に重要となると考えています。

そして、ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルがどのサインにあるのかで、人生においての基本的な課題、バランスを取るべきエネルギーがわかります。

この課題は、慣れ親しんだパターンから決別することになるため、非常に困難な課題でもあります。

この課題を克服するには、個々の中にあるマイナスな部分も自分の一部であると認め、上手に向き合っていくことが重要となります。


2022年1月からのドラゴンヘッド牡牛座期間に大事なこと


では、ここから、来年に入る牡牛座のドラゴンヘッドについて考えていきたいと思います。

東京時間で牡牛座に入るのは2022年1月19日〜20日とちょうど日付が変わる頃で、太陽が山羊座から水瓶座に入る直前となります。

そして2023年7月17日までの約1年半の間、牡牛座のドラゴンヘッドとなります。

 

この期間の一番の鍵は「急がず一歩ずつ着実に歩んでいくこと」ではないかと思います。

階段を登る時に転ばないために一段ずつ上がる様に、着実に次のフェーズ、ステージへと進んでいくことです。

その際に「周りの評価を判断基準にしないこと」そして「周りと自分を比較しない」という点も重要となります。

元々牡牛座の性質として、表面的に多くの人から評価を得ても満たされることはなく、それどころかどこか虚しささえ感じるかもしれません。

また周りの評価を気にするほど、相手の要望に応えることを優先しがちになり、本来持っている才能や資質を発揮しずらくなってしまうからです。

評価の数=良い結果という風に結びつけない方が人生を楽しむことができますし、周りがどうであれ、自分で自分の生き方に納得して進むことの方が喜びに繋がると考えられます。

また広い意味で「自立する」ということも忘れてはいけません。

誰かにぶら下がって生きるのは一見すると楽な様に感じますが、ここで安易で楽な方へと進んでしまうと自分の才能や価値をも見失うことになり、どんどん自信が持てなくなっていきます。

自分の力でしっかりと立ち上がり、地に足をつけ人生を切り拓いていくことで、本当の意味で豊かさを得ることができるのではないかと思います。

人間関係においては、この期間に自分と他者との上手な距離感を学ぶことになるかもしれません。

また過去からのパターンにおいて、他者との密接な関係によって安心や豊かさを得ていた場合、ここからはそれが通用しないということを実感する様な出来事もあるかもしれません。

もしそういった状況になった場合は、それは「自立する」時、もしくは「次のステージ」へと進む時が来たという合図かもしれません。

 


ネイタルチャートでドラゴンヘッドが牡牛座の生まれの方


またネイタルチャートにおいてドラゴンヘッドが牡牛座の方にとっては、特にこの期間に多くの気づきを得ることになるかもしれません。

下記に該当する方はネイタルチャートでドラゴンヘッドが牡牛座となります。

生年月日
1947年8月3日〜1949年1月26日
1966年2月20日〜1967年8月19日
1984年9月12日〜1986年4月6日
2003年4月14日〜2004年12月25日

最後に


今回は来年から入るドラゴンヘッド牡牛座の期間について重要となる事柄を簡単にご説明させていただきました。

少しでも参考になれば幸いです。

このドラゴンヘッド・ドラゴンテイルについては、私は非常に重要であると考えており、今後ドラゴンヘッド・テイルの講座を開催予定です。

メルマガ会員様限定となるかもしれませんが、こちらはまた別途ご報告したいと思います…。